「歯科専門会計事務所」がお金の悩みを解決いたします。
歯科医院を成長させるには「参謀」となるブレーンが必須
私は、歯科医院の経営において、最も大切なパートナーは
「税理士」だと感じています。
なぜなら、医院の経営そして財務状態をすべて把握している存在だからです。
ところが、このようなお話をすると、多くの先生が、
「うちの税理士は、経営の相談には乗ってくれないよ・・・」とおっしゃいます。
そうなのです。多くの先生が勘違いされているかもしれませんが、税理士とは税金を計算する仕事であり、経営コンサルタントではないのです。
では、どうすればよいのか?
答えは、
「経営の相談ができる税理士さんと付き合うこと」です。
われわれの事務所の目指すところは、
「脱」税務会計です。申告書の作成だけでなく、マーケティングや節税、個人資産の運用など歯科医院のキャッシュを最大化するためのあらゆる情報をご提供いたします。
優秀なブレーンがいれば、先生の歯科医院は絶対もっとよくなります。
ぜひ先生と一緒に歯科医院の経営を発展させていきたいと思います。
税理士法人キャスダックが選ばれる5つのポイント
1.「脱」税務会計で医院経営に必要なあらゆることを相談できる
一般的な税理士事務所の仕事は、試算表の説明や申告書の作成、節税提案などがメインです。
ただ、私の過去の経験上、多くのドクターが知りたいのは、
「今のチェア台数で何人ぐらいの患者さんを診ればよいのか」
「人件費率は適正か?」「勤務医の給与はどれくらいが妥当か?」
「今の利益やキャッシュでCTを導入してよいのか?」
「どんな媒体から衛生士を採用すればよいのか?」
などの経営についてのアドバイスです。このようなことは通常、税理士事務所に相談するという発想すらないと思われます。
弊社と付き合う一番のメリットは、先生がこれから経営上かかえる悩みをワンストップで相談できるパートナーを得られることです。これらは、業種特化型税理士事務所だからこそ可能なご提案であり、多くの成功されている歯科医院のデータベースがご提案のベースとなっております。
2.「数字」を使って医院の課題や問題点を可視化できる
歯科医院を成長させるためには「数字(KPI)」で問題点を発見できるスキルが必要です。
しかし、多くの院長はこのようなスキルを学ぶ機会がほとんどありませんし、教えてもらえるパートナーもいないのが現状です。
たとえば、
「現在の売上ならどれくらいまで借入をしてもよいのか?」
「同じ規模の歯科医院はどれくらい利益を残しているのか?」
「広告宣伝費は月にどれくらいまで投資できるのか?」
「レセプト1枚当たりの平均点はどれくらいなのか?」
「医療法人化するために必要な売上はいくらなのか?」
など、数字を知らずに経営を行うと、どこに問題があるのか分からず、経営の判断をすることができません。弊社では、膨大な歯科医院の財務データをベースにした「自医院の立ち位置を客観視できるベンチマーク(経営診断シート)」を保有しており、医院経営に役立つ「数字」をご提供いたします。
また、単に数字をお伝えするだけでなく、同じように問題を抱えている歯科医院はどのように数字を改善したのかという事例も社内で共有しておりますので、院長の抱えるお金の悩みをスピード感を持って解決していけます。
3.成功しているクライアントのコミュニティに参加できる
弊社では年に5回、クライアントの先生向けにセミナーを開催しています。
弊社のお客様は勉強熱心で成功されている先生がたくさんいらっしゃいますが、セミナーに参加することでこのようなクライアントの先生方とのつながりを作ることができます。
このコミュニティでの人脈をきっかけに医院を大きく成長させた先生も多く、お客様からは非常に喜ばれております。
経営者はみんな孤独です。そんな中、悩みを相談できる仲間の存在は非常に大きいと思います。ぜひクライアントの先生とのコミュニティでの情報交換を通じて、医院経営を飛躍させるきっかけを作っていただきたいと思います。
4.未来のキャッシュフロー予測でお金の不安を解消できる
弊社では、「ストラック図」や「キャッシュフロー計算書」を毎月作成しており、損益分岐点や資金繰り分岐点、その売上を達成するのに必要な患者数、利益とお金の違い、などをタイムリーに把握することができます。また、将来に予想される税金の金額やタイミングを事前に共有することで、急な納税で資金繰りが悪化するということがなくなります。
さらに、ダイレクト納付の利用、記帳業務の代行、タイムリーなチャットワークでの相談、など、日々忙しい院長先生の負担が少しでも軽減されるよう工夫を行っております。
5.コンサルを雇うより割安な料金体系!
弊社は、お客様が99%歯科医院であるため、経営において困ったことがあればあらゆる分野のことを、ほぼワンストップでお答えすることが可能です。
本来、これらのことはなかなか税理士に相談することはできず、コンサルタントを雇うことになります。
コンサルタントは特定の分野で専門的な知識を持っております。たとえば、「人事コンサルタント」「マーケティングコンサルタント」などです。もちろん、各分野に精通したコンサルタントをご紹介することも可能ですが、毎月数十万円のコンサルフィーが発生します。コンサルタントはその分野の専門性は非常に高いですが、経営において必要なのは、「ちょっと困ったときに気軽に相談できる家庭教師のような存在」だと思います。この家庭教師的な存在がいるのといないのでは、医院経営の業績は大きく変わります。そのことは、弊社クライアントの業績が証明していると考えております。
税理士に求めるものが、単なる帳簿のアウトソーシングであれば、弊社とお付き合いすることを私はあまりお勧めいたしません。
もし先生が本気で「医院の経営をもっとよくしたい!」と考えているのであれば、ぜひ一度お問い合わせいただければと思います。
お客様インタビュー特集
お客様の声
いつも良い関係でお付き合いいただきありがとうございます
税理士法人キャスダックさんにお世話になり3年目になろうとしています。
私の医院の歴史の中でも最も変化の激しいときで、経営上初めて遭遇するようなことが多く大変でした。
しかし、税務調査から、毎月の推移、経営上のヒントなどたくさんのアドバイスを頂いたおかげで、業績は60%近く上昇しています。
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兵庫県神戸市
のぶ歯科クリニック
丸橋 伸行 先生
とても助かったと思うところは税務の知識が無に等しい私にも丁寧に教えてくれたところです。
多分同じことを何度も聞いたと思いますが、嫌な顔もせずに答えてくれたことが精神的にとてもうれしかったです。
色々サポートしてほしいドクターにオススメです。
税務、節税、会計という基本だけでなく、ライフプランニングや経営コンサルティングまで面倒を見ていただけるのであらゆる面で頼りがいがあります。
「どこかいい税理士さんいない?」こんな質問が同業者から出たときには、真っ先に紹介しています。
大阪府豊中市
しまだ歯科クリニック
島田 賢二 先生
開業に際し、いろいろな税理士さんとお会いしましたが、山下先生ほど真面目な方は初めてでした。
やはり医院の税務を管理してもらうのですから、そこが一番大切だと思います。
また山下先生はマーケティングにもお詳しく開業して以来、いろいろな情報をいただいており、歯科医院経営に大いに役立っています。
成功事例
関与してから業績が上ったクライアントさんの一例をご紹介いたします。
なお、これはほんの一例です。
1.関与してから4年で売上が2倍以上アップ!

開業後10年以上 途中からのお付き合い チェア台数 10台以上
2.開業して2年半で売上が1億円越え!来年は医療法人成りを検討!

開業後約2年半 開業時からのお付き合い チェア台数 4台
3.関与してから3年で売上が2,700万円アップ!
開業後10年以上 途中からのお付き合い チェア台数 5台
4.関与を始めて3ヶ月。
ホームページのコンサルティングで新患が月12人アップ!

開業後約1年半 途中からのお付き合い チェア台数 3台
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